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地震

3月11日の地震、すごかったですね。

私は、バレエのスタジオで受講準備中。
スタジオにはものが少ないので、ひどいゆれは感じましたが、
ものが落ちる、とか
棚ががたがたする
とかいった恐怖は感じませんでした。
しかもレッスンのお仲間がいたので、
家で一人でいるよりも心強かったです。

慌てて小学校で息子を引き取って帰ると
家はものが落ちたぐらいでそれほど被害はうけていませんでした。
停電も断水もなし。

でも、娘は学校の最寄り駅で足止めされ、
夜、車で迎えに行きました。

夫はバスを乗り継いで帰宅。


茨城の実家は半壊。
停電が3日も続き、
断水は5日間ぐらい続いたそうです。


直接被害にあったわけでもない地域の人たちが
停電に備えて買い物に走る愚かさ。
牛乳何本も買い占めて、
飲みきれるんですか?

パン、そんなに必要ですか?

トイレットペーパーも
そんなに一度に使うんですか?

停電って言ったって
たかが一日数時間でしょ。
その時間が過ぎれば電気が来ることが
わかっているんでしょ?

だったら、
そんなに買い占める必要ないじゃん。

もっと冷静になろうよ。
当座、2~3日しのげれば、
そのときに買い物にいけばいいんだから。

被災地の皆さん、
私には何もできませんが、
ココロの中で応援しています。
交通が回復したら、
実家の手伝いをしたいと思います。
それまでは、
頑張って、と言うだけですが。
応援しています。


給水所でも
少ないものを売るスーパーでも
整然と並んで待つ日本人。
それだけでもすばらしいです。
大丈夫。
私たちは、できるんです。
必ず、”普通の”生活が出来る日が来ます。
いえ、その日を作るのは
私たち。
一緒にがんばりましょう。

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【広島県】看護のお仕事
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  1. 2011/03/16(水) 11:48:04|
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