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ゆず茶

ゆずがなる季節になりました。
実家の庭にはゆずの木があります。
今、中学生の娘が生まれる直前に植えたものです。
妊娠中に植木屋さんのおじさんに
「生まれた子が幼稚園に入るころ、実がなるよ」
といわれたのですが、
実がなりはじめたのは小学校に入ってから・・・・
ちょっとゆっくりさんのゆずの木でした。
今では毎年実をつけています。
実家の両親が知り合いの方におすそ分けしているのですが、
私のところにも送られてきます。
たくさんいただいたゆずはゆず茶にしたり、
種で化粧水を作ったり、
すてるところがありません。
自己流でゆず茶をつくっていたのですが、レシピがありました。

ゆず茶作り方(レシピ)
1、ゆずを流水で洗い、よく水をきる。
2、ゆずの皮を剥き、実とわける。(剥きにくい時は包丁で切れ目を入れると良い。)
3、実と皮についている白いヘタ・綿を取る。
  (神経質にならず取れる分だけで全て取る必要はありません。)
4、実を一房づつにわけ、半分に切って種を取る。
5、ゆずの皮を短冊切にする。
6、種をとった実と皮をまぜる。
7、ゆずと氷砂糖を交互に1/3づつ保存容器に詰める。
8、容器のふたを閉めて、冷暗所で約1週間置くと出来上がり。
  (作ってから数日は容器を軽くゆすってください。)

保管方法
・開封後のゆず茶容器は醗酵を防ぐため、冷蔵庫で保管すると良い。
・ゆずの香り、風味を楽しむには作ってから1年以内に飲むのが良い。
・ビンでの保管では大きいので、タッパーなどに詰め替えると良い。

ポイント1
氷砂糖はロック型氷砂糖を使うのが良いです。短期で結晶させたクリスタル型氷砂糖より時間をかけ結晶化させたロック型氷砂糖の方が解けるのが早く、よりおいしく出来上がります。

ポイント2
ゆずと氷砂糖を保存容器に詰める時、氷砂糖が最も上にくるようにすると醗酵を防げます。

ゆずはビタミンCが多いことで知られるレモンやみかんの約4倍あり、コラーゲン・クエン酸・ビタミンP・カルシウム・・・と数え上げたらキリがないほどの栄養成分があります。これらの成分から得られる効果は美肌効果・風邪防止・脂肪燃焼・疲労回復・肩こりの解消・血圧低下・体を温めるなどこちらも栄養素に比例し、数え切れないほどの効能があります。
その中でも、特にゆず茶の人気を急激に高めたのはビタミンCによる美肌効果、コラーゲンによる脂肪燃焼効果、就寝前に飲むことによって得られるデトックス効果です。おいしく飲んできれいになれるゆず、冬至にお風呂の中へ入れるだけでなく、ゆず茶の方もお試しください。

ゆず茶





風邪かな~と思ったときにあたたかいゆず茶を飲んでいます。
韓国ドラマでは
「具合がよくないのでゆず茶を濃い目にしてね、」というシーンがありましたっけ。
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  1. 2008/12/02(火) 09:10:56|
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